革表面の傷み、気になりますよね。

色、照り具合、手触り・・・・

もぉ~堪らなく惹き付けられて買った革製品。

お気に入りだから毎日楽しんで使います。

  

それから数年が経ちました。    

気が付いたら、あれっ!

角や縁が・・・こんな状態に。


縁が擦り切れて白くなりました

       

角が削れて白くなり、品位が落ちました

     

これは6年間大切に使った、クロコダイルの長財布です。

クロコダイルと言えば革界の王様。

ですが、こうなると人前で使う時、気が引けます。

せっかくの自慢のグッズも品位が落ちます。

     

革は消耗します。

使用による摩擦で傷みます。

色は表面を染色してますので、擦れて削られると、表面の染めた色が削げ落ちます。    

この現象は本物である証でもあります。

     

ですから使いっぱなしではなく、専門店へ定期的にメンテナンスに出して下さい。

その時期は、使う頻度にもよりますが、2~3年に1度が良いです。

    

メンテナンスで新品に復活するわけではありませんが、傷みを目立たなくできます。

高価なものだけに、長~くお使い頂きたい。

なので、愛情とメンテナンス料をかけて、できるだけ長く使って頂きたいです。

使い慣れた革製品は愛着が湧きます。

どうぞ、時々労ってあげて下さい。

    

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